仮称  マルチメディア ステーション プラン

 

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境界線   マルチメディア ステーションの役割
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      地域情報ハイウェイやIPv6環境など 通信基盤が整いつつある中で  山梨県の現在置かれている。
    地域産業の地盤低下、貴重な地域文化の消失 少子高齢化 教育問題 行政サービス 医療福祉など様々
       な問題を ICT技術を用い 総務省の提唱する U-Japan計画 に基づき 山梨の情報発信能力の向上と
    住民サービスのための一つの礎となるシステムを提案し そのサービスを提供致します。

       山梨の民間企業、県民、NPO、行政など皆様が ストリーミング(※1)配信をして頂き、 
    山梨県の観光資源、地場産業、地域文化、あらゆる情報を 世界や日本各地の多くの皆さん
に伝え  
    コンテンツをご覧になった皆様方が 山梨に興味を持たれ 来県、特産品の購入、居住の検討など、 
    地域活性化の為のツールとしての役割を担います。  

                           1ストリーミング配信
                    
必要な量のデータしか配信しませんのでトラフィックも安定し 視聴者側のキャシュにも蓄積されず 
                    
無駄のない送信方法です。
                    
長時間映像でもスムーズな再生が可能で 途中からの再生も可能です。
                    
過去の映像資産を自由に作成出来、各種広報活動のコストダウンも実現できます。
                                              

境界線   マルチメディア ステーションの機能
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     一般企業、個人、NPO用サーバの機能

   1. 観光業、企業の紹介や広告 個人の動画コンテツの配信、NPO等の活動の紹介などを中心に置きます。

     行政システム側の機能

     1. 県庁各部局、市町村が持つ公共性の高い映像財産を インターネット上でストリーム配信できます。
       また、外部データセンターとしても活用出来ます。
        
    行政システム側の ほかの機能

   1.行政ネット側より 常設室(県庁)から市町村(県庁各部署)へのLIVE配信を行い 場所、時間などコストの低減化がなされます。 
   2.行政ネット側より 防災監視カメラ等のLIVEデータを集め そのコントロールを県、国に置き、 他の行政機関とも共有する。
   3.行政ネット側より テレビ会議システム、過疎地域への医療、福祉等への応用も検討していきます。 
   4.インターネット側より 小規模市町村議会の住民へのLIVE配信なども可能となり 住民の地域政治への関心も深まります。
 
                      
※ 常設室(県庁)市町村議会からのLIVE配信のサーバ設定は一度設定すると常時使用できます。
                      ※ イベント、講演会なども配信もできます。(IPアドレスの配布状況によっては サーバ設定は その都度となります。)
                          尚、環境が整えば(IPv6)マルチキャスト配信でも行います。

                  New!  ※ 当サイトでは 通信域(MLD対応ルータ)内において IPTV用の高速実験(IPv6 MultiCast)を行っております。
                                       Network Monitor ⇒  30 70 100Mbps

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   マルチメディア ステーションの構造
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   インターネット(WEB)側の構成
  1.民間企業、個人、NPOなど 配信用にサーバ 1台設置、
  2.県、市町村の観光、議会LIVE、産業、特色等の公共宣伝用に配信用サーバ 1〜2台設置。

    行政ネット上側の構成
  1.県庁各部局、各市町村別にクライアント権と書き込みエリアの設定と
   行政の情報伝達の効率化、防災、過疎地域への医療、福祉用にサーバ 1〜2台設置する。  
  
    行政共用ストレージ
  1.インターネット側は配信専用です。
   2..行政ネット側は書き込み 読み取り両用でコンテンツはこれより貼り付けます。

    使用状況などにより 県庁用 市町村用を分離(増設)も検討いたします。

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  システムの保守、バックアップ等
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   行政のインターネット側には複数サーバの配置が計画されており 補助電源やバックアップ体制やRAIDも備えます。 

   システムの保守は セキュリティ上の問題が無ければ ターミナルサーバサービスを利用し遠隔操作によりコントロールを行います。
  また、上記が出来ない場合でも 管理者権限にて 別の手段にても可能な限り保守いたします。

    ※ ターミナルサービスは便利なサービスですが 搭載するだけでハッカーに狙われる恐れがあり(Windows2000Srever時)
      安全が確認されるまでは使用しません。

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   マルチメディア ステーションのセキュリティ
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    1.ファイャーウォールやサーバセキュリティ、セキュリティソフトなどによって ワーム、フィッシング等の攻撃から防御する。  
   2..ハッカーの行政ネットへの進入は 共用ストレージによるネット遮断があるため直接の進入は出来ません。        
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   マルチメディア ステーションの利用法
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      1.一般企業、個人用サービスは 各種検討しており コンテンツの持込型 クライアント型等 検討中

  2.行政ネット側サービスは 行政ネット側サーバにより各県部局、各市町村にクライアント権(CAL)を
     配布し 各CALは 各ディレクトリーにFTPプロトコルによりHP作りと同じ要領で貼り付け 
     インターネット上の各HPよりジャンプし配信する。

    尚、各行政側システムには 基本サービス 20Gbyteを予定していおります。(通信速度500kbpsで≒40時間分の配信が可能です。) 
     それと共に 読み込みに関しては インターネット側、行政ネット側 双方から出来ますが
    書き込みは行政ネット側のみです。
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  行政側ストリーム配信の運用と学習法 >
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  ビデオコンテンツからエンコードそして貼り付けまで 或いはLIVE配信の学習法は

  1.県庁では 情報政策課など 専門部署中心に運用して頂きます。
  2.各市町村では 県をいくつかのブロックに分け リーダーを決めて頂き 
      グループで 議会LIVE配信やコンテンツの運用法を学んで頂きます。 

         ※ ビデオからサーバまでの作業方法は動画コンテツを作成する予定です。

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   マルチメディア ステーションの特徴 
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   メディアコンテンツは すべてストリーミング配信で行われるため配信効率がよく
  しかも 県内の技術で一括してシステムの作成、管理を行うため、低価格となり、
  地域活性化の起爆剤としての役割を担うのに適しています。
    今までのホームページによる文章での説明と比較し 視聴者への訴求力、説得力が大幅にアップします。
 
  ストーリミング配信イメージ 
 
  環境が整えば マルチキャスト配信(Web-TV、Web-Radioとも呼ばれる)技術により LIVE配信などは高速(高画質)での
  多チャンネル配信も行います。(IPv6、IPv4)
   
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  備考
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       このシステムは 各利用者さんの知恵や工夫によって成長、拡張するシステムです。

   例
1. 山梨県の膨大な映像資源を 世界各国の皆さんに各国言語で紹介し 観光、地域産業のグローバル化にも
      お役立てできます。 

   例
2. 学習意欲はありながら 事情があり就学できない生徒に対し クライアント権(CAL)を配布し 学習のお手伝いをする事
      も可能です。  

   例3. 各所のパソコンにCCDカメラを付け  その画像をメッシュでサーバに集め、祭りの放映、連続多発事件の監視、
      等々にも使えます。(IPv6)

   例
4. プライバシーが確保されれば 過疎地にお一人でお住まいの高齢者の方々の ご家族(CAL権を配布)による
     
  生活状況の確認にも使えます。(IPv6)  

           利用者の皆さんが ご自分の専門分野で ICT技術を使って出きる可能性のあるアイデアを 沢山持ち寄って頂き、
           その中から実行可能なモノを 順次 創り出し 県民の皆様方が創る 新しい山梨のツールとしてお役立てください。

境界線>   このシステムの採算性 
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   行政システム側の採算は 機器など設備投資は状況、償却年数(2年を設定)にもよりますが 
  サーバ、ストレージ、サーバOS料などは月々≒18万円(ファイヤーウォールを除く)前後で その他を
  加算しても設備投資自体は顧客数(利用者)が多少確保されれば十分可能です。 

   この行政側システムの成否のポイントは 通信回線の確保にあります。  
  一般的な光通信(配信能力≒20Mbps)なら安価で出来ますが、メディア配信に十分な量の回線を確保する場合 かなり高額となり、
  需要(利用者)数の十分な確保が 十分な帯域帯(トラフィック)の確保にも繋がり この計画の実行を左右させるポイントとなります。
 
  現在、行政側のニーズが不透明であり、ニーズが高ければ 高速回線の増強や各種サービスの提供は十分可能であり 、低ければ 
 一般企業、個人用と同じ型のシステムが最適です。   

    一般企業、個人用は システム自体安価で 利用者数とトラフィックの状態により 一般的な光回線から順次、安定した高速回線に
 移行する事により採算性は十分確保できるものと考えられます。
       

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             サービス比較 行政側に予定(未定)?基本サービスとの比較
 
             
NTTデータの場合のエコノミータイプとの単純比較では ディスク容量は40倍ほど違います。    

             他社との比較もご覧ください。  ストレインドリームキューブSTV
スマートコネクトLIVE配信

          このシステムは 優れたコスト・パフォーマンスを持っておりますので 利用者さんは高サービスと大幅なコストダウンが同時に達成できます。